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Minimal BASH-like line editing is supported. との戦い

背景

Windows7 64bitをデュアルブートPCにクリーンインストールしたらブートローダが上書きされてUbuntu 16.04に辿り付けられなくなりました。

WindowsブートローダUbuntuへの導線を作る方法もあるようですが、上手くいかなかったのでUbuntuブートローダをインストールすることにしました。

これについては以下のブログを参考にして、super grub diskをUSBに焼いて、USBからgrubを立ち上げ、HDDのUbuntuへ移動して、grubの再インストールを行いました。

Windows 再インストールしたらGRUBが起動でけへんようになってもうたな巻 - Palm84 某所の日記

症状

grubの再インストールを行い、USBを引っこ抜いて再起動するとgrubが立ち上がった!と思いきや、

Minimal BASH-like line editing is supported. (省略)とヘッダーに書かれた、最小限機能しかないCUIが起動しました

biosの設定でLegacy Onlyモードにしているとこの画面が起動するとの情報があり、変えてみましたがダメでした。他にgrubの設定ファイルを書きかえるという情報もあったのですが、grubの設定ファイルをいじっておかしくなったわけでもないし、出来れば避けたかったのでもう少し調べてみました。

解決法

結局、boot-repairで直すことができました。

Ubuntuのlive usbを作って、以下のコマンドを実行して、その後画面に表示される手順に従って進めるとgrubが起動して、Ubuntuと新しくインストールしたWindowsを読みに行けるようになっていました。

sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair

sudo apt-get update

sudo apt-get install -y boot-repair

boot-repair

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